故人または喪主が西宮市民であれば、葬儀を行う際に西宮市の公営斎場である満池谷斎場・火葬場を利用することができます。満池谷斎場で葬儀を執り行う場合に必要な費用は会場(式場・控室)の費用と葬儀(通夜・告別式・火葬式)サービスの基本料金、およびその他の費用です。満池谷斎場の式場(収容人数60名)を利用する費用は、通夜(午後4時~翌午前9時)が21000円、告別式(午前9時~午後4時)が8600円です。控室(和室18畳、20名程度収容)の利用料金は通夜が6300円、告別式が2600円です。

通夜と告別式で式場と控室を利用する場合に必要な会場費の合計は38500円で、民間の会場を利用するよりもかなり安く抑えることができます。火葬場の利用料ですが、西宮市民であれば大人(12歳以上)1体あたり1万円で利用ができます。葬儀は財団法人西宮市都市整備公社に通夜・告別式・火葬式を依頼することができます。都市整備公社の葬儀サービスの基本料金は20万円~30万円で、祭壇の種類や移動の際に利用するマイクロバスの種類によって費用が前後します。

火葬場は式場と離れた場所にあるため、霊柩車を利用します。式場から火葬場まで遺族が移動するためのマイクロバス(霊柩バス)で棺を運搬することができるため、人数が少ない場合は1台だけで済みます。西宮市民であれば、公営斎場を利用して都市整備公社のサービスを利用することで、50万円~100万円程度の低予算で仏式の一般葬を執り行うことができます。

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